2006年12月3日(実はこの日は奇術の日)、千葉 県は緑区おゆみ野県営住宅のクリスマス会にお邪魔しました。昨年に引き続いてのご指名です。ありがたいことです。
本日のメンバーは徳山さん、名取さん、川井田さん、麻衣子ちゃん、武井。バランスの良いメンバーです。
本日は午前午後の2回演技がありましたので集合も早かったのですが、寒い!手がかじかみました。
1番手は徳山さん。話をしながらのサロンマジックです。午前と午後では異なる演目をしておりました。コーラ缶の復活は好評で、出て来たコーラはしっかり子供達に消費されたのでした。
また、大きなトランプを使ったマジックでは、種明かしをするといいつつ最後にどんでん返し!子供達より、周りのお母様方にウケていました。

↑気合い注入中。

↑コーラを振る舞う図。
2番手は武井。毎度ながらシルクを使ったステージマジックです。衣装は初めて着るものでしたが、黒なので鮮やかなシルクが映えます。
4枚のシルクがつながる現象はやはり反応も良いです。

↑黒服。
3番手の川井田さんはカップ、ボール、ナイフ、リンゴを使ったジャグリングです。話をしながらで、子供達も拍手がしやすそうでした。
ナイフはジャグリングそのものの面白さに、ナイフというスリリングな道具が加わり、お客さんの興奮も高まります。
普段とはキャラの違う(ように見えた)川井田さんのしゃべりが新鮮でした。

↑はい、拍手〜!
そして、トリは麻衣子ちゃん。カードを使うステージマジック。
徳山さんから“花形マジシャン”と紹介されておりました。曲に合わせ、きれいに演じてくれます。
紹介に嘘偽りはありません。“不思議で拍手するのを忘れる”とおっしゃってくださるお母様も。演者としてはうれしい限りです。

↑花形マジシャン。
なお、本日は名取さんに音響スタッフを務めてもらったため、演者組は演技に集中する事ができたのでした。
役割分担は大事です。
午前、午後各30分強の演技もあっという間に終了。
お客さんはほとんど子供達でしたが、皆しっかり観てくれていました。
帰り際には女の子から何度も“ありがとうございました!”と言われ、なんとも微笑ましい気分に。ケーキもお土産にいただき逆にこちらが元気をもらいました。
ありがとうございました。
文責:武井