どうも。おさだです。
今回は地元、二宮での営業です。
わたくし実は夢奇房としての営業は初。クラウン活動を除いて外部での活動は約6年ぶり!!
半ば勢い任せで、半ばスタッフと言い張って、よぼよぼと集合です。
なんと私が遅刻。
普段遠くに通っている仕返しに、地元の特権を利用して、(ていうか普通に)寝坊したのが原因か。
他のメンバーは目覚ましがなっていないのに飛び起きたり、30分も前についていたりしたそうです。
そんなに怖れなくても...。
会場は松本テレビ商会という町の電気屋さんです。
50周年記念イベントということで、大道芸の他にも、駄菓子屋さん、紙芝居師さん、
ティッシュ50円とか、お米争奪戦もやっていました。
(地元なので言っちゃいますけど)普段道を歩いていても、人が全然いないので、盛り上がるのか心配していましたが、意外や意外。
開店時間にはマイクロバスまで出て人が続々やってくるではありませんか!!
メンバーのテンションも上がってきました。
私は前説を担当しました。
そのくせしゃべりは「そー」氏に押し付け、黙々とバルーンを作りまくってしまいました。
次回は私の鬼門「しゃべり」をなんとかマスターしますからー(汗)
子供達はとっても反応がいいです。バルーンは家で練習も大事だけど、人にあげて何ぼです。
作って、失敗して、ごまかして...実践に勝る練習はない。
改めて勉強になりました。
秋山氏の伝家の宝刀、リンキングリング。
本人曰く「キレがなくなった」そうですが、私にはそうは見えませんでしたよー。
さすが得意種目だけあって、最近見たこともないくらい生き生きしていました。
お次はそー氏の面白ジャグリング。
大道芸らしく、話をしながらジャグリングの技を披露します。
話は相変わらず滑らか。若干かみかみの回もありましたが、芸暦10年はダテじゃない。
それよりも私はピルエットしたときのよろめきに若干の年を感じずにはいられませんでした。。。
トリは川井田さん改めミスター100円さんです。
子供達は本気でナイフ&トーチにおびえていたのでした。
わたくしは心の中で、「そんなに怖くないから!大丈夫だから!」って思いながらもそこはパフォーマーのはしくれ。
神妙な顔をして見守ります。
(スタッフとして)通路の安全も守ります。
各ステージの合間に、イベント散策。
駄菓子を買うメンバー、紙芝居を見るメンバーと思い思いの時間を過ごします。
わたくしはこの日、生まれて初めて紙芝居を見ました!
遠くから見ただけだったけど、紙芝居師の方のお話はすごく上手で、思わず引き込まれてしまいます。
あぁ、続きが気になる!りりーはどうなるのー!
なにやら楽屋もとっても広くて、3回のステージの間(各1時間半)メンバーはくつろぎまくり。
紙芝居師の方と相部屋だったのですが、さぞ迷惑だったことでしょう。
オオツキさん、ごめんなさい。。。
無事、一日目が終了しました。
地元の子供達はとっても反応がよく盛り上がり、凄くやりやすかったです。
お店のスタッフの方も気を使ってくださり、ありがとうございました。
電車の関係もあるので、ちょっと都会に上って打ち上げ。
秋山君、騙してごめんにょー。そんなつもりじゃなかったのよ。
後、「不幸になれ!」っていう叫びは、どこかに届いていたみたい。。。(その2に続く)
文責:長田