場所は都内某所の図書館です。
趣旨としては、子供たちが身近にマジックに触れられる機会を作ってほしいとのことでした。
メンバーは以下の三人+助っ人一人。
星野P(右)
秋山P
鈴木P
「子供たちが身近にマジックに触れられる機会を作る」という趣旨ですので、レクチャーを中心に
色々な形のマジックを見ていただこうと、以下のようなプログラムでマジックを披露しました。
1、サロンマジック(鈴木)
2、サロンマジック(星野)
3、ステージマジック(リング・秋山)
4、マジックレクチャー
〜 休憩 〜
5、メンタルマジック(鈴木)
6、サロンマジック(秋山)
7、マジックレクチャー
8、ステージマジック(ハト・助っ人)
すべて挙げたら長くなるので、マジックレクチャーを中心にとりあげてみようと思います。
マジックを教えるのは難しい。いわゆる単なる「ネタばらし」になってはいけないし、小難しいこと
を教えても・・・いろいろとメンバー内、そして手品好きな図書館長さんと話し合った結果、数字を
使ったカードマジックとフレンチドロップを題材に選びました。
星野P教える
鈴木P教える
真剣に聞く子達
一緒に実演♪
みなさん結構真剣に聞いてくれてやりやすかったです♪
親子でいらっしゃった方も見られたのですが、親御さんのほうが真剣にやってたりして・・(^^)
何度も練習してマジックが成功した時にみせる、子供の嬉しそうな笑顔が印象的でした。
自分たちも最初はこうだったなぁ・・・と原点を思い出しましたYO
正味二時間でしたが、貴重な時間を過ごさせていただきありがとうございました。
少しでも楽しんでいただけたらなぁと思います。
教えることによって初心に帰ったり、新たな発見があったりしてすごく新鮮ですね。
自分たちは、ステージマジックを中心にやっているけれども、こういった身近でやる形も
おんなじマジックには変わりないので、もっとレパートリーを増やしていけたらなぁと思いました。
そして、図書館の館長さんの手品LOVEっぷりには驚かされました。
手品のことについて語りだすと止まらなくて、日が暮れてしまうんじゃないかと思ったほどです(^^;)
「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますが、まさにこういうことなのかなと。
特に、マジックという芸はやってる側が好きではないと上達しないし、見ている側も好きになれないと思います。
演じる側も見る側も、マジックが好きになるようなパフォーマンスができるようになりたいなと思いました。
今回は、「原点回帰」が出来る貴重な出張マジックだったように思います。
ご依頼くださった、図書館の館長さん。そして、見に来てくださったお客さん。
本当にありがとうございました!
機会がありましたら、またお声をかけてくださいな。
ではでは(^^)//
文責:黒侍